動物ヨーチ、空前のブームが始まりました。美味しい。美味しい。
 
 
 

現実逃避の行きつく問題。

ただただ青い空。
触ると冷たく、ごつごつしていそうな崖。
後、冷たいのだか錆びているのか、それとも朽ちているのか判定が難しい建物。
あと、パイプ。
残りは、ひたすら海と森。

そんな世界でたゆっているかえるです。
こんばんは。


前回同様、殆どヒントが無い為、ただひたすら島をふらふらしていたのですが、
どう考えても、到着の時には乗っている人が飛び出るであろうトロッコや、
ボタンを押すとちゃんと来てくれる小さなポットは非常に便利なのだけど、
一体どんな動力で動くのか真剣に悩んでしまいました。

前作は、そういう原理が分からないとヒントに気が付かなかったので、
今回も気になって気になって仕方がありません。

が、今回の最大の問題はゲームの中にはありませんでした。


問題: ディスク交換がひたすら大変。


到着した時から、嫌な予感はしていたのですが、ディスクが5枚もある大型仕様。
MYST3のディスクが1枚だということを考えると、間違った方向で科学の進歩が分かります。
感動です。


しかし、手元にあるのは科学がまだもうちょっと進歩していない5枚組。
新しい島に到着するたびに、ディスク入れ替えの刑です。

どんなに綺麗な海の中を一気に通り抜けても、どう考えても痛いジェットコースターに乗っても
行き着く先は、間違いなくディスク交換。

綺麗だなぁとうっとりして時に限って、現実が押し寄せてくるようで、
ちょっとだけ寂しくなってしまいます。

でも、家に帰ると「ちょっとだけ」とあの綺麗な島に行ってしまいたくなる病には、
全く勝つことが出来ません。


ぼんやりと道を散策し、不思議なカブトムシもどきの羽音を真剣に聞き、
「そのうちこの音が必要になるのでは?」と真っ青になりながら色々と記憶する。


そのうち、完全にこの世界に入れてしまうような科学の進歩があればよいのにと、
真剣に思いつつプレイ中です。


多分、当分終わりません。
 
 

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