気持ちの化学変化。(2002年3月12日より)
 
かえるのつぶやく事は、常に突然で突拍子も無い事なのですが、
「幸せを形にするのはとても容易で、そしてとても大変。」
と最近考えるようになりました。

幸せな瞬間の時、かえるはどうにかしてそれを形にとどめたいと思います。
写真をとったり、その場所のお土産を買ったり・・・。
その時は幸せな瞬間を形にとどめたくて、何とかして形にしようとして
その代替品としてモノを「幸せの形」にすることが、かえるにはあります。
絵日記も、幸せの形の一部です。
たとえ楽しい瞬間を忘れてしまっても絵日記を見なおせば、その瞬間を思い出せます。
忘れてしまった事実や、その時の感情もです。

しかし、その時の幸せな感情が、のちのちつらい感情になってしまったらどうなるのでしょうか?

ダイスキな人と付き合っている時にいただいたものは、全部とっておきたい「幸せの形」です。
けれども、ダイスキな人がダイスキでない人になったらいただいたものは、
「不幸せな形」になってしまう確率があがってしまいます。

大事な時間と、感情を閉じこめたはずの「幸せな形」
何故、時間がたつと「幸せな形」は「不幸せな形」になる確率があがるのでしょうか?

そんなことを考えつつ、恋愛のごたごたに巻きこまれた子のささくれを見てきました。

・・・・恋愛って、一番化学変化するものなのですね・・・・・。
      
 
 

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