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前回に引き続き、MYSTの落書きを。
本を書くことで、世界をつくり、そこに接続する能力を持った父のうっかりの為に、
兄弟は仲たがいをし、世界をぶちこわし、そこに住んでいる人の恨みを買い、
挙句お互いをはめようと画策したり画策したり、失敗したりしたのを、
プレイヤーに尻拭いをさせるのがMYSTというゲームなのですが。
よーく考えたら、この父のうっかりさえなければ、
プレイヤーは頭を痛めることも、寝不足になることも、色んなものを引っ張ったり
引っ張らなかったりすることも無かったのでは…と思うようになってしまいました。
…結局はやらなければ良いという事実からは、徹底して目をそむけております。