平成17年10月24日。
 
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机の上で、マウスをかちかちしているとあっという間に冷えてく手。
迂闊に人様に触ったら最後、「つべた!」と怒られてしまう上に、
感覚も鈍くなってしまうので心底不便な体だなぁとしみじみしているかえるです。

時間があるときは出来るだけパソコンに向かっているものの、
どうも上手に時間がとれず、ずるずると現実との時間がずれていってしまうぺけん。

朝早起きして書いてみたり、
夜寝る前に意地で書いて寝たりといろいろ試してみましたが、
どうも毎日コンスタントに書くという状態にまではなりません。
でも、書かないといつまで経っても年が明けないのは困り者です。

こまったーこまったーと悩んでいたところ、ふと考え付いたのが字数を最初から制限してしまうこと。

一時期とある小説サイトさんに日々日参していたところ、「1日1つ小説を書こう強化月間」で
日々、携帯の字数制限のなかで小説を一つ書くということを実践されていました。

かえるよりも朝早く昼少なく夜遅いお仕事のようでしたが、確かに字数が制限されているなら
毎日かちかちかけるかもしれない…と、考え込んでみたのですが、今度はかえる側に問題が。

文章説明が絶望的に上手でない場合、文章量を増やして説明せざるを得ないので、
携帯でかちかちと更新文章を作った場合、大体3通か4通ばかりパソコンに送るのが常のぺけんの文章。
それをいきなり1つに減らしてみようとした場合、「こんばんは」というか言わないかで1日分終了です。

250字で一つの世界を上手に作れる技術。

欲しいなぁとしみじみ考えつつも、たらたらと必死に説明するこの文章形態というものに
なんとなく慣れてしまってはいないだろうか? と一匹地味に反省しきりな1日でした。



もっと、上手にかえるを生きさせられればよいのですが。
くたり。
      
 
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