平成18年12月28日。
 
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どんなに遅く寝ようとも、太陽と共に目が覚める。
かえるを良く知っている人に連絡すると、「ありえない」と共に
早く帰っておいでといわれるかえるです。
寝たい。


年末はお酒のお誘いだけ多くなる。

忘年会に、打ち上げに、来年の計画の前段階に。
なんだかんだと用事があるときに、全部振り切ってこちらに来てしまった今回。

美味しいお酒の数々には未練が無かったわけではないのですが、
今回は、お酒を飲んでも美味しいとは思えないという、違和感が続いているのです。


お腹一杯食べてから、ゆっくり好きなものを頼んだとしても、一、二杯が限度。
そればかりか、飲んでいる途中で「もう、いい…。」と
バーテンさんをげんなりさせることばかりを繰り返してしまいました。

それと同時に、朝、昼なら難なく食べられる炭水化物の類も、
夜が近づくにつれ、どんどん口が付けられなくという不思議状況も続いているのです。

用事が立て続けに入って帰宅できなくなると漏れなく出てくるこの症状。
その上、お酒までさっぱり入らなくなるというのは初めてです。
珍しく、本気で困ってしまいました。


大好きなバーがある土地なのに、通っても飲むことが出来ないという苦痛。


どうにかならないか? と胃薬を飲んだり、病院を調べたりするものの、
ここまで年末になると、年末営業に阻まれて新規の検査は断られっぱなし、
年始を待つしかなさそうです。


ということで。
「美味しいお酒が入ったよ」と素敵電話が入ってうっかり向かったとしても、
飲むのは本当に一口、後はノンアルコールの温かいものだけ。

グラスを何杯も重ねることも無く、1時間だけで引き上げるという、
大人なんだか情けないのだか良く分からない状況に。


好きなものを好きなだけ は、心的には十分幸せになれるものですが、
好きなものを少しだけ だと、体的に満足できるものなのだ。

と、新しい世界をそこはかとなく覗いた行動と相成りました。


とはいえ、世の中的にはまだまだ元気で居て当たり前のお年頃です。
とっとと治して、好きなものを好きなだけ。 と満喫したくてたまりません。

根幹原因をとっとと見つけて改善し、来年は美味しいものをいただきたいなぁと、
思いつつの帰宅中でした。


よよよ。
      
 
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