平成17年4月22日。
 
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全力をもって、イースターの時期は終わってしまいましたが、
それでも、イースター関連のチョコレートは非常に可愛いものが多いなぁと
うっとりしていたかえるです。
こんばんは。

バレンタインとイースター、後はクリスマス。
手土産にするも、自分用にするも、日常においてささやかな贅沢にするもよし。
一粒から、アソートまで各種取り揃えてあるチョコレートですが、
やはり、限定品のチョコレートは、何か間違いがあるのでは?
と思うほど可愛らしいものが多いと思うのです。

バレンタインは、フランボワーズ使用のチョコレートで艶やかに。

それとは打って変わり、イースターのチョコレートは、
黄色やピンク色の色紙で包まれた卵のチョコレートや、
同じ大きさのビターとミルクの小鳥のチョコレート。

他のお店に至っては、幸せウサギまでチョコレートで作る念の入れようで、
日本になじみの無いイースターを習慣つける気満々の、チョコレート屋さんによるイースター。


一つ二つなら、見て見ぬふりができるのですが、
これが十数個並んで売られていると、素通りが出来ないほどの可愛らしさなのです。

500円玉前後ぐらいのチョコレートの小鳥が、白いお皿の上に縦列駐車状態で並べられていたり、
卵が、「10個で1パック」のようにきちんと並べて置かれていたりすると、
それだけで、写真を撮りたいほどの可愛らしさです。

あざとすぎます、チョコレート業界。


ということで、毎年毎回、この時期にもチョコレート屋さんにひっかかり、
チョコレート特有の艶やかさと、加工技術にうっとりするのです。


ちょっとだけ間違っちゃっているような、イースターのチョコレート。
今年は3月下旬で終わってしまっているので、多分そろそろ見納めでです。

残念。
      
 
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