平成21年4月25日。
 
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長々と日記をかけずに生活していたら、知らない間にぺけんが増えていたり、
書くことが増えすぎて手を付けきれなくなったかえるです。
やっぱり、一つ一つかいてきます。

大好きでたまらない と公言してはばからないかえるうち(過去)でしたが、今年は更新ができないとわかってから半年。
次の家を探さなければと休日やお昼休みに物色していたのですが、これがなかなか決められませんでした。

理由:相変わらずベッドがでかい。

暇さえあればベッドにもぐりこんで生活し、お布団のほのかなあたたかさにうっとりし、ペンギンとともに生きているかえる。
ベッドの上で生活するのだ」と購入したベッドが入る家となると、
困難を極めてしまったのです。

ベッドが置ける部屋があるのは必須条件。
けれども、玄関か窓からベッドがはいる事もとても重要となってくると、
最終的には候補のおうちは2つだけでした。

今までの沿線のおうちと、今まで行ったことのない駅のおうち。

同じくらい年付きの経った古いおうちだったので、ベッドが入るかどうか?だけ見に行ったのですが、

かえるの身長ですら大きい人と思われる頃のお家と、ちょっとモダンに立ててみたお家。
どちらも住みやすそうだと思っていたのですが、決定打になったのは意外にも
お庭の存在でした。

扉から玄関までの椿と、ちょっぴり大ぶりの木。
春には黄色のふわふわな花が咲きそうなミモザのこんもり具合。
あと、なんだか分からないぐるぐる巻きの弦。

庭で何かを作ったり、ガーデニングの趣味があるわけではないのですが、
端っこの土を入れ替えてトマトを大量発生させてみたり、夏休みの朝顔とひまわりを咲かせるには
十分すぎるほどの広さでした。

…ここにしよう。

引っ越し予定日の2週間前までぐずぐずと何も決めずにいたぐらい、前の家が大好きでしたのに、
何の違和感もなくすとんときまった次のお家。

1週間で契約をし、引っ越し屋さんの見積もりを取り、
大風のなか大型荷物という荷物がゆれにゆれ、挙句トラックが故障して荷物が届かない
などと相変わらず何かの神様に愛されているような引っ越しでしたが、
無事に引っ越しできました。

けれども、問題はまだまだ山積です。

窓に合うカーテンがないので、夜になると明かりが全部漏れてしまい
すーぱーがまったく見当たらないので途方に暮れつつ外食を続け、
休みが取れなかったので、段ボールの森で暮らす日々です。

この一週間の家中サバイバルにおいて、
カーテンがないと明け方は寒くて目が覚める事を知りました。

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

カーテンは、最低限度の生活を営むためには必要そうです。

さむいさむい。
      
 
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