平成26年8月24日。
 
Picture
8月4週

修理が来るまでの間は、それどころではない日々でした。


外は連日の猛暑。
最高気温が連日36度、最低気温が29度という日が、
何日も続いてる時でした。

そんな時のエアコン故障。

動いても動かなくても暑い。
そんな暑さハイピークの中で、家の中でも、外でも、
熱中症による脱水症状死の危険と、いきなりの相席です。

大変デンジャラスかつ、回避したい相手でしたが、
エアコンが直るまでの間は、どうしても付き合わなくてはなりません。

本当に危険な場合は、ホテルに逃げ込む事も算段にいれつつ、
まずは、対策を練ってみました。


1:水風呂。
暑い日には水風呂です。
外出先から帰ってきたら、まずはお風呂で全部丸洗い。
上昇した体温の調節、皮膚からの水分補給、汗を流すという全ての意味で、
とても気持ち良い物でした。
特に、クールバブは最高でした。



2:冷やす。
エアコンが無い時期にだって、夏日があったはずです。
幸い冷蔵庫は壊れてません。氷は作り放題です。

氷や冷却材をタオルにくるんでは、あちこちを冷やしに冷やしました。
首筋だって冷やしました。わきの下も良い感じです。



3:汗はふく。
暑いと、とにかく汗をかきます。
水分を補給する、塩分を補給する事は、テレビで盛んに言われていますが、
いかにこの汗を拭きとるか? で、体力の減り方が変わりました。
さらさらが一番です。


4:香りも使う。
暑い時に鈍感になるのが、香りです。

あまりに暑い時には、鼻が効きにくくなりますが、
そんな時には、柑橘系やハーブの香りのものでした。

扇風機や扇子にミントオイルを垂らしたら、
大変、リフレッシュ出来ました。
これは素敵です。



体温の上昇回避。
皮膚のべたつき回避。
気分のへたりこみ回避。

この3つを心がけつつ、実行し、結果、分かった事がありました。


夏とはとにかく汗をかくのです。
物凄い汗をかくという事は、やはり、凄い勢いで水分や塩分を摂取します。
もう、エアコンを使っている時とは格段の違いでした。


体内だけで、体温調節のバランスを取るという事。

これはもう、体力だけで勝負です。
小手先、どろ縄式ではどうにもならないものでした。


生きる事は、まさに現実との戦いでした。


きっつい。
      
 
Prev Index Next

Top